防災グッズを準備し始めました

 

最近、地震が続いていますね。

22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震があった。気象庁によると、福島県中通り福島県浜通り茨城県高萩市栃木県大田原市震度5弱を観測したほか、宮城県山形県などの東北地方や関東地方の広い範囲で震度4を観測した。震源の深さは約25キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・4と推定される。

福島・茨城などで震度5弱 仙台で1.4メートルの津波:朝日新聞デジタル

 

 東北ではこれまでも年1回程度はM7クラスの余震が起きている。今回は地震の規模が比較的大きく、震源が浅いことや、断層が上下にずれたことから津波が発生したとみられる。中村浩二・地震情報企画官は「今後1週間程度、M7クラスの地震が起きる可能性がある」と説明している。

東日本大震災の余震か 1週間程度はM7級の可能性:朝日新聞デジタル

 はやく治まってほしいところですが、余震はこれからも起こる可能性がありそうです。

 

何もないのが一番ですが、何事かあったときにも対応できるように、私も防災グッズを揃え始めました。

 

現状、非常用リュックの中身はこんな感じです↓

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私の作ったリストはこんな感じ。↓

(私1人分に必要なものを考えたつもりです。)

 

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準備するにあたって、特にこちら↓の記事をよく読ませていただきました。

ryouhinseikatsu.blog.jp

 

非常食

非常食は、風邪で動けないときのストックも兼ねています。

食品はローリングストック法で備蓄しておくつもりです。

たまに食べて補充する感じ!

 

ただ、先日風邪を引いて寝込んだのですが、風邪を引いているときはおかゆやソイジョイなんて食べない……。

例えばおかゆをお皿に出したら使ったお皿を洗わなきゃいけなくなるし、しんどいからとにかく手間なくしっかりした食事を摂りたかったです。

 

結局コンビニで出来合いのものをたくさん買い込んできて食べていました。

ちょっとここは考え直す必要があるかもしれないな…と思いました。もうちょっとちゃんとしたごはんを入れたい。出来れば食べたくなるようなやつ。

 

水が少し重たいので1本に減らしたいのですが、足りないかな。

でも軽い方がいいんじゃないかと思うし、悩みどころです。体力ないしなあ。

 

リュックサック

軽くてたくさん入る!…そしてお手頃価格のもの…!!という条件で探した結果、このリュックに決めました。

 

ポケットの数は十分だし、容量もそこそこ。オレンジという目立つカラーにしたのは、もしはぐれてしまっても見つけてもらいやすいかなと思ったからです。*1

 

衛生用品

被災時にも、風邪で買いに行けないときにも必要なものを選びました。

 

・頭痛薬(偏頭痛・緊張型頭痛持ちのため)

・爪切り(元々持っていた予備の爪切り。爪が長くなるとイライラしてしまうため)

・生理用品(被災時にも、体調不良で買いに行けないときの予備にも)

 

あと、リストにないもので購入を検討しているのは被災時のトイレ用品です。

震災のときはトイレはやっぱり使えなくなるんだろうか……。

追々そのあたりも調べて、必要そうならば携帯トイレも検討してみようと思います。

 

その他

懐中電灯やラジオは、追々買いそろえていこうと思います。

懐中電灯は枕元に置いておく方がいいのかな?

 

 買おうと検討しているのはこれ↑です。

 

 

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今後もリュックの中身はアップデートしていこうと思います。

災害時のためだけではなく、悪天候が続くときや体調不良のときのためにも備蓄しておいて損はないのかな…と思います。

あるとちょっとだけ安心する気もしますし。

 

それではまた!

 

 

*1:恐ろしいことですが、赤やピンク色のリュックを背負っていると性暴力の被害にあう危険があるとの記事を読みました:防災グッズの色が原因でレイプ被害に...震災時、性暴力に遭わないため必要な視点 - Spotlight (スポットライト)

非常用のリュックを選ぶ際に参考にしてもいいかもしれません。

(しかし、この記事のピンクや赤を身につける女性を責める書き方はよくないと思います。悪いのはあくまで加害者であって、「(非常時にまで)女をアピールするな!」「だから女を捨てろって!」というような書き方はおかしいと思います。)