院生よ,奨学金の全額返済免除を目指そう

 

大学院の奨学金を免除してもらえる方法があることを,つい先日,以下の記事のおかげで知りました。 

syadmi.hatenablog.com

 

私が現在奨学金を借りていないのは返済が不安だからなので,返済免除の制度があると知って,奨学金を借りたい欲がムクムク出てきました。

両親にこれ以上あまり頼りたくなくて(友人はもう社会に出て立派に働いている歳ですし…)暇さえあればバイトを入れているのですが,それでもお給料は少ないし,今後実習に行く期間は無収入になってしまうわけだし,このままだと経済的に立ち行かないなあ,という気はずっとしていました。ひもじ院生です。

というわけで,奨学金を返済せずに借りられるならぜひ借りたいのです。

 

上記の記事は理系編とのことなので,教育を専攻している私にも返済免除の可能性があるのか,直接大学の学務の方に質問してきました。

 

結果!

教育系専攻の院生にも返済免除のチャンスがある!!!

 

ありがとう~~日本学生支援機構……。

※以下はあくまでも現在の私の大学院の基準なので,他の大学院でも共通なのかは分かりません。参考程度にお願いします~。

 

第一種奨学金を受けていることが絶対条件

奨学金の返済免除を受けられるのは,第一種を借りている人のみのようです。

大学院入学時や冬の臨時採用(M1後期)に奨学金を申し込む場合,奨学金が第一種になるか第二種になるかの審査は「学部の成績+入試の成績」で行われるようです。

しかしM2の春に申し込む場合は,「M1の成績のみ」で判断されるようです。

学部時代の成績で第一種が取れるか不安なひと(私)は,M2の春まで待って申し込む方がいいのかもしれません。

M1の成績なら今からでもどうにか出来そうだし…。

 

返済免除の審査の基準

私の大学院では,主に以下の項目で審査しているようです。

・論文,著書(共著OK)

・成績(院で開講されている科目のみ)

・TA,RAの実績

 

私は教員免許のために学部開講の科目も履修していますが,免除の審査で見られるのは院で開講されている科目の成績だけのようです。

留学生のチューターも引き受けているのですが,チューターの実績は加点の対象ではないらしいです。

引用記事に記載されていた「学会への参加」や「英語論文の実績」は特に言われなかったので,加点対象ではないということかな……?

詳しい話は,春の奨学金説明会の時にもう一度聞いて来ようと思います。

 

以上の審査項目を見る限り,差がつくのは「論文,著書」の項目だけな気がしますね。

ということで,私が頑張るべきは論文の執筆だというわけです。

グループで進めている研究に参加させてもらえたので,そのデータを使いながら,まずは大学の紀要に載せる論文を書くところからやっていこうと思います。頑張ろ~。